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第6回で、AIにルートを作らせてみました。
ただ、ここから先は「雰囲気」では計画になりません。
そこで今回から、
距離(km)と時間(h)で数値化
していきます。
なぜ数値化が必要なのか
北海道は広い。
「1日◯駅回る」だけでは、現実が見えません。
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走行距離が長すぎないか
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運転時間が連日きつくならないか
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休息日をどこに入れるべきか
これを判断するには、
距離と時間が必要
です。
今回の数値化で出すもの
まずは次の5つを出します。
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総走行距離(km)
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総運転時間(h)
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1日平均(km / h)
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ブロック別(道央/道南/道東/道北/オホーツク)距離と時間
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ハード日ランキング(距離が長い日 Top5)
数値化の方法(まずは概算→次に精密)
フェーズA:概算(ブロック単位)
モデル日程(約30日)をブロックに分け、
ブロックごとの移動を積み上げます。
目的は「完走できる現実味」をつかむこと。
フェーズB:精密(駅ごと)
道の駅を順番に並べ、
区間ごとの距離・時間を積み上げて確定値を出します。
記録フォーマット(計測の型)
私は次の項目で記録していきます。
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Day
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エリア
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スタート地点/ゴール地点
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訪問駅数
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走行距離(km)
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移動時間(h)
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メモ(疲労・休憩・道路状況)
これを積み上げれば、
「きつい日」「余裕の日」が数字で見えてきます。
次回予告
次回は、いよいよ実データで進めます。
AIルートを“日程表”に落とし込み、
1日ごとの距離と時間を出す
そして「改善が必要な日」を見つけ、
ルートを整えていきます。
北海道の道の駅完全制覇は、
根性ではなく設計です。
ここからは、数字で詰めます。















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