北海道の道の駅完全制覇を計画するうえで、
まず最初に整理しなければならないことがあります。
それは、
「今、北海道の道の駅はいくつあるのか?」
という、とても基本的な問いです。
2011年、私が完全制覇した時の道の駅数
私が北海道の道の駅を完全制覇したのは2011年。
当時の道の駅数は 112駅 でした。
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今よりも駅数は少ない
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エリアごとの密度も今ほど高くない
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「とにかく距離が長い」という印象が強い時代
それでも、
効率よく回る順番とエリア分けを考えることで、
現実的な日程での完全制覇が可能でした。
現在の北海道の道の駅はどうなっているのか
それから10年以上が経ち、
北海道の道の駅は 確実に増えています。
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新設された駅
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リニューアルされた駅
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エリア内の駅密度が高くなった地域
つまり、
今は「距離」よりも「組み方」が重要な時代
になっています。
ただし、
駅が増えた=難しくなった、ではありません。
駅数が増えたからこそ「効率化」が効く
駅数が増えた今は、
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1日で回れる駅数が増えるエリア
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宿泊拠点を固定しやすい地域
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短距離で“数を稼げる”ブロック
が、以前よりもはっきりしています。
これは AIによるルート設計と非常に相性が良い 条件です。
今回の計画編でやること
2026年の《計画編》では、次のことを順番に整理していきます。
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最新の道の駅数の確認
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エリア別の駅配置
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1日あたりの現実的な走行距離
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70代でも無理のない日程感
そして最終的に、
「今の道の駅数を前提にした、完全制覇ルート」
を作り上げます。
次回予告
次回は、いよいよ核心に入ります。
北海道の道の駅を
どういう順番で、
どのエリアから回るのが効率的なのか?
「エリア分割」と「回る順番」について、
2011年の経験とAIの視点を組み合わせて考えていきます。
また一緒に、
北海道の道の駅完全制覇を“現実的な計画”にしていきましょう。











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